出展資料請求 招待券請求

お問合せ

メール: isot@reedexpo.co.jp
【来場に関して】
TEL:
FAX:
03-4334-8927
03-4334-8929
【出展に関して】
TEL:
FAX:
03-3349-8505(直)
03-3349-8523

前回(2015年) 受賞製品一覧

日本文具大賞

  • ※社名をクリックしていただくと各社ホームページが開きます。
  • ※社名は50音順です。
製品名:
SUITO
cleaning paper
神戸派計画|大和出版印刷(株)
グランプリ

「万年筆のペン先を美しくする」ためだけに生まれた紙製品です。万年筆を丁寧に扱い、ストレスなく文字を書き続けるには、日々の手入れが重要です。ペン先を磨く行為そのものが「美しい所作」へと変わります。

審査委員のコメント
  • 紙の特性を、書くというよりもメインテナンス用途として商品化する発想は、紙の用途を拡大するとともに、日本ならではの繊細なモノづくりをシンボル化しているほど性能性の技術表現を成し遂げている。紙そのものの新たな機能性を発見した商品になっており、日本の文房具の革新性を具現化したことを高く評価している。
    (川崎)
    嗜好品としての万年筆が再び再注目される中で、この商品を作るということ自体が実に今日的。その上、その行為がいかにエレガントに行えるか、までモノ作りに工夫がされているのもポイント。
    (長谷部)
製品名:
PENtONE(ペントネ)
(株)カンミ堂

ペンと一緒に持ち運びやすいことを考えた、ペンサイズのフィルム付箋。付箋はミシン目入りのロール状で、1枚1枚きれいに切れる&大小異なるサイズの付箋をこれ1本でカバーできる。210枚分入りで、詰め替えも可能。

審査委員のコメント
  • ペンサイズにまとめた付箋としての形式は、現代の手帖と言っていいほどに、巻紙形式の新しい付箋形式を生み出している。とてもコンパクトにまとめられた付箋ながら、その分量は驚愕するほどの現代的な巻紙手帖となっていることは、永続的な商品になる可能性を強く感じる。本商品は様々な付箋形式からの逸脱を評価する。
    (川崎)
    イトイさんのほぼにち手帳あたりから「人に見せるための手帳」、「のちに残す作品としての手帳」というか日記帳みたいな手帳が人気だけど、そこで大量に使われるのがふせんだ。カラフルなふせんはページのアクセントになるし、むろん、注意を喚起する実用性も。そんなふせんを平たいままじゃなくて丸めて収納するという発想の転換をカタチにしたのがカンミ堂のペントネだ。一見パステル女子系デザイン文具だけど、実は男がハマる機能派。
    (前田)
製品名:
デルガード
ゼブラ(株)

世界初の機構“デルガードシステム”により、あらゆる角度の強い筆圧から芯を守り、折れることがありません。毎日の勉強やテストなどの大事な場面で書くことに集中でき、ベストパフォーマンスを発揮できます。

審査委員のコメント
  • 従来の折れにくいシャープペンシルをさらに進化させ、筆圧や角度に影響を受けない高度な機構を備えたシャープペンシルである。カラーバリエーションも豊富で、タフな仕事や勉強に最適な筆記具である。
    (和田)
    シャープペンの「ぽきっ!」を好きな人はいないだろう。芯を細くする=折れやすいという当たり前のことを、ユーザー目線で変えた技術は、ある意味”日本人らしさ”さえ感じられる。
    (酒井)
製品名:
ピタットルーラー[30]オレンジ
プラムネット(株)

スムーズに動かせてピタッと止まる理想的な定規。押さえると定規が滑らないので、線を引くときやカッターを使うときにズレることはありません。カッターが使えるアルミと線が引きやすい透明アクリルの二刀流定規。

審査委員のコメント
  • スムーズな移動と確実な固定という定規に要求される相反する機能を、シンプルかつ巧妙なアイデアで実現しています。さらに直感的に見やすいデザインの良さも光っています。
    (清水)
    定規が滑り書いている線がぐにゃりと曲がってしまった経験は誰にでもあるだろう。定規で線を引くことは意外に難しい。とくにカッターを使うときは滑ると危ない。この製品はちょっとの圧迫で、定規がぴたっととまり、心地よい使い心地。その気持ち良さに拍手。
    (酒井)
製品名:
magnetic notes (マグネティック・ノート)
マグネティック ジャパン

どこでも張り付く"魔法の付箋"
糊,テープ,ピン,磁石 などを使用せずにどこにでも貼り付ける事が出来ます。表面は滑らかでスムーズな書き心地です。裏面はホワイトボード仕様になっており、書き直して使えます。

審査委員のコメント
  • マグネット塗布のホワイトボードは、シート・ボード・パッド、そして今回提案のノートという付箋的な文具によって、このシリーズの機能的な使い勝手を大きく展開することに至っている。これは本商品によって、シリーズ商品全体が新たな使い方を提示して、ホワイトボードの黒板的なモノの使い方の拡大化を与えている。
    (川崎)
    いわゆるノリなしでくっつくふせんですね。静電気を帯電させた特殊ペーパーなので、ホワイトボードはもちろん、壁とかデスクトップPC本体とか窓とかロッカーとかにもくっつきます。頭を下敷きでゴシゴシこすると髪がくっついて浮き上がる、アレですね、原理は。ノリなしでくっつく、ホワイトボードマーカーで書けば消して再利用できる、という判りやすい特長に一票。
    (前田)
製品名:
MiLLiSECOND
アルミメタルメジャー
(株)タケダ
グランプリ

切削加工で造られたメジャーです。フチの3箇所の孔を活用することで、様々なスタイルの身に付け方・用途が広がります。センターは指にフィットするように少し凹んでます。テープはJIS1級規格品です。

審査委員のコメント
  • 地場産地の精細な切削加工技術を、いわゆる巻き尺に展開することで、地方のモノづくりに新しいあり方を与えたことを高く評価する。この産地技術は今後も、アルミやステンレス、さらには新素材に及ぶまで、ブランド化を果たして日本を代表する地方産業のデザイン主導手本になることを期待している。
    (川崎)
    アルミニュウムから削り出された美しい造形は非常に緻密でバランス良く、しっかりと手になじむデザインである。精度の高い日本の職人技からひとつづつ丁寧に作られた、逸品です。メジャーは様々なクリエイトの現場で活躍する道具であり、このメジャーは持つ人のマインドを表し、愛着の持てる一品になると思う。
    (和田)
製品名:
ソフトリングノート(ドット入り罫線)
コクヨS&T(株)

独自開発の樹脂製「やわらかリング」を採用した手に当たってもリング部分が気にならない新感覚のリングノート。セミB5とA5の2種類で、表紙はビビッドな色を中心としたカラーPPを採用。

審査委員のコメント
  • 従来のリングノートでは気になっていた金属の硬さや冷たという質感を独自の技術によって開発されたリングによって、カバンやバッグ、引き出し等から取り出す際にも全く気にらなず、快適に使用できる時代にあったノートである。
    (和田)
    手に当たって筆記しづらいリングノートのリングという課題を、素材やデザインのアイデアで解消した画期的なノート。形状も工夫することで、めくりやすさなど使いやすさも向上しています。
    (清水)
製品名:
STORiA(ストーリア)顔料ボトルインク
セーラー万年筆(株)

耐水性・耐光性に優れ、にじみにくく裏抜けしない顔料インク(全8色)。「サーカス」をモチーフにしたインク名とパッケージデザイン、ボトルの状態でも色がわかりやすいカラフルな外観。見て書いてお楽しみください!

審査委員のコメント
  • 水に強く、書いた文字を永続的に残すことができる顔料インクは根強い人気があります。長い年月をかけ品質を追求し、色数が少なかった顔料インクの選択肢を一気に拡大した画期的な商品だと思います。万年筆インクの人気をさらに拡大させるデザインコンセプトも個性的で魅力的です。
    (清水)
    顔料インクという製品を、嗜好品として楽しめるレベルにまで高めた、そのデザインと空気感の演出がすばらしい。
    (長谷部)
製品名:
ナプキン フォーエバー ピニンファリーナ
カンビアーノ
ダイヤモンド(株)

特殊な合金製のペン先で半永久的に書けるインクのいらないペン。フェラーリなどのデザインも手掛けたピニンファリーナ社とイタリアの文具メーカー・ナプキン社のコラボで登場。木箱がディスプレイスタンドにもなります。

審査委員のコメント
  • インク不要のペンというカテゴリーにあって、他を圧倒する書き味を実現。それだけでなく、魅力的なデザインまで合わせ持たせたことが何よりポイント。
    (長谷部)
    70年代のテレビドラマで社長室に置いてある豪華なアッシュトレイみたいな木箱が重厚な特殊合金製ペン。ピニンファリーナといえばスーパーカー世代にはフェラーリデイトナあたりを連想させるカロッツェリアだからして「ああ、デザインがよい文具ね」と早とちりしちゃいけない。これ、インクなしで書けるペンなんですよ。ペン先が紙との摩擦で酸化して記す理屈らしく、ちょっと紙を選ぶところはあるけれど、立派な実用文具です。シックな箱型ディスプレイスタンドとセットでデスクトップに常駐させてください。
    (前田)
製品名:
アイデアノート・エディット
(株)マークス

「クリエイティブな思考を育てる」ノート。人間の思考にそったヨコ型。アイデアを移動し、シェアできるふせん。思考をビジュアル化するドット方眼。これらの一体化により思考の習慣化と深化をサポート。

審査委員のコメント
  • ノートは思考ツールの文房具であり、すでに開発の種類は限界かと思われていたが、思考アイディアをまとめやすくする配慮に徹したデザイン解決を図っている。これはまだまだノートアイテムがあることを証左している。デザインによるモノづくりが最も明快な商品になっていることを、今回も高く評価できる
    (川崎)
    シンプルにして、深い完成度。お気に入りの筆記具でこのノートに対面するだけでいいアイデアが浮かびそうな雰囲気がある。ユーザーに”使いやすそう””書きたい”と思わせるのが、ノートの最初の仕事。その大切な第一印象から、使用感までマイナス点がない優等生なノート。
    (酒井)

こちらのロゴを販促として使用しませんか?

  • 売上UPにつなげたい方
  • 話題性のある商品を取り扱いたい方
  • 特設コーナーを設置したい方

ぜひお問合わせください

日本文具大賞ロゴを使用したい小売店、卸の方はこちら